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腰痛を温泉で治す?間違った認識を私がズバッと切り捨てます!

温泉は腰痛に効果的!そう思っていませんか?

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温泉は腰痛に効果的!皆さんそう思っていませんか?

 

私ほど温泉に足しげく通っている温泉通からすると、それは大きな間違いです。

 

ここでは温泉の効果と腰痛に付いて語ろうと思います!

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温泉で腰痛は悪化する

 

温泉に入った時に腰痛が悪化することはありません。

 

むしろ血行が良くなり腰痛に効果的と言えます。

 

しかし、問題なのは温泉に辿り着くまでもです。

 

山深い場所なんかにある温泉を目指すともちろん移動が大変です。

 

施設内も整備はされていますが、床が高所にあったり階段が多かったりと腰痛を悪化させる事柄が多いんです。

 

腰痛を改善させたいのであれば、正直ご自宅のお風呂でも問題ありません。

 

適度のお湯につかるだけでも血行は良くなりますので、わざわざ温泉で腰痛を治すというのは間違っているかと思います。

 

ご自宅の近くに温泉があれば問題ありませんが、そうでない場合は家でゆっくり入浴するのが腰痛には最良かと思います!

 

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腰痛に効果的な泉質はあります

 

ご自宅のお風呂でも腰痛を治すには十分かとは思いますが、それでも温泉で腰痛を緩和させたいと考えている方に、腰痛に効果的な温泉を2つご紹介します。

 

  • 二酸化炭素泉

 

二酸化炭素泉は炭酸ガスの分子が小さい為、皮膚から直接毛細血管へと入って行きます。

 

そうなると、血管を拡張し血流量が増加します。

 

また、腰への負担や疲労も腰痛の原因となりますので、炭酸ガスは効果的に疲労改善や負担に軽減に繋がります。

 

ですので、二酸化炭素泉は腰痛に効果的と言えるでしょう。

 

  • 硫黄泉

 

硫黄泉も効果的に腰痛の緩和に導いてくれます。

 

硫黄には身体の柔軟性を保つコラーゲンが含まれています。

 

腰痛尾の原因はクッションがすり減ってしまっていて振動や衝撃が直接腰へつながる為に痛みを伴ないます。

 

ですので、コラーゲンを含む硫黄泉に入ることで腰へのダメージを軽減させることができるのです。

 

また、腰を構成する間接を正常に整える働きや、腰の細胞の治癒を早めてくれるといったような働きも硫黄泉はしてくれます。

 

この2つの泉質は腰痛に効果的を言えますが、移動の際に無理をしては元も子もありません。

 

無理をしないようにできるだけ簡単に移動できる温泉を選んで下さいね!

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まとめ

 

温泉は確かに腰痛に効果的です。

 

しかし、ご自宅のお風呂でも十分に腰痛には効果を発揮しますので、腰痛を改善したい方は温泉に頼らずに他の方法を考えて見ても良いかと思います。

 

あなたの腰痛が改善されることを願っていますね!

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子供の熱中症対策に温泉を活用しよう!意外に知らない真実とは!?

子供の熱中症対策

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子供の熱中症対策していますか?

 

長時間熱い場所にいない。塩分・水分を十分に取る。

 

基本的なことは皆さんご存知かと思いますが、温泉は熱中症対策になることをご存知ですか?

 

ここでは意外に知らない温泉の効果を語ろうと思います!

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熱中症

 

暑い季節になると熱中症で病院に運ばれる方が後を絶ちません。

 

学校でクーラーがある所はまだ良いですが、公立の学校では中々配備されないのが現状です。

 

しかし、狭い部屋に30人ほど詰め込まれていると湿度や温度が上昇し、気づかない内に熱中症になってしまう方もいます。

 

また、体育の授業ではこれだけ熱中症が意識されているにもかかわらず、炎天下の中無理を強いる先生がいるのも事実です。

 

自分のお子さんはあなたが守ってあげて下さい。

 

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温泉で熱中症対策

 

熱さに慣らすことができれば、暑さに慣れます。

 

そうすると、熱中症対策になります。

 

熱中症は周りの熱さに身体が対応できなくなることで、めまいや嘔吐といった症状が出てしまう病気です。

 

ですので、熱さに身体が慣れて入れさえすれば熱中症になりにくいと言えるのです。

 

温泉でなくとも自宅のお風呂でも構いませんが、温泉の方がより効果が高いと言えます。

 

ここで注意点ですが、長風呂をすれば良いと言う訳ではありません。

 

のぼせてしまいます。

 

徐々に熱さに身体を慣れさせることが肝要ですので、温泉に入る時はこまめに休憩をとったり水分をしっかりと補給するように心掛けて下さいね!

 

熱中症にならない為に温泉に入っているので、温泉で熱中症になってしまっては元も子もありませんよね。

 

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熱中症に良い泉質は?

 

熱中症に良い泉質は特にはありませんが、暑い時期に硫黄の臭いが強い温泉に入ると気分を悪くしてしまう方が結構います。

 

ですので、なるべく臭いのしないご自身やお子さんの肌に合った泉質を選ばれると良いかと思います(^^)/

 

泉質には色々ありますので、一度調べて見ると良いですね。

 

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まとめ

 

温泉で熱中症対策は盲点だったのではないでしょうか。

 

暑さには熱さをと言う事で、身体を慣れさせて熱中症に強い身体作りをしていきましょう。

 

特に子供の身体は大人よりも熱を溜めやすくなっているので、うちの子は大丈夫と思っていても、いつどうなるか分かりません。

 

猛暑が続く夏場は特に熱中症には気を付けて下さいね!

 

私はもういい年ですが、頭がぼーっとしたり、身体がフラフラしたりと夏場は暑さにやられてしまいます。(歳のせい…?)

 

我が子の体調はあなたがしっかりと管理してあげて下さいね☆彡

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妊娠中に温泉に入っても大丈夫?注意点と効果とは!?

妊娠中に温泉に入っても大丈夫?

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妊娠中の方が温泉に入るのは昔はダメだと考えられていました。

 

しかし、近年の医学の発展により、妊娠中でも温泉に入るのは問題ないと考えられるようになりました。

 

ここではさらに妊娠中温泉入浴でも注意点や効果を語ろうと思います!

 

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妊娠中でも温泉に入っても大丈夫!

 

医学的に見ても、妊娠中の方が温泉に入浴するのは問題ないとされています。

 

しかし、注意点があるので見て行きましょう!

 

  • 床に注意

 

温泉の床はアルカリ性が強い泉質の場合、滑りやすくなっています。

 

妊娠中の方はできるだけアルカリ性の少ない泉質を選んで入浴されると良いかと思います!

 

  • 体調管理

 

温泉に長く入りすぎてのぼせてしまい、風邪を引いてしまったなんてことにならないように、適度に慎重に温泉を楽しみましょう!

 

また、熱すぎる温泉やぬるい温泉はさけて、適温の温泉を選ぶようにして下さい。

 

  • 友達や家族、人がいる時間帯に入浴する

 

もしお腹が大きいのが恥ずかしくて、人のいない時間帯に温泉に入ろうとしているのは大変危険です。

 

あなたが貧血を起こして倒れていても誰も助けてくれません。

 

そうならない為にも必ず誰かがいる時に入浴するようにして下さいね!

 

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温泉自体に流産の危険はありません

 

温泉自体に流産の危険性はありませんが、上記で説明したことを守る事は重視して下さい。

 

また、妊娠初期は流産のリスクが高いので、刺激の少ない生活をおくることをおススメします。

 

温泉旅行では長距離運転や移動がつきものですので、妊娠中は疲労がより多くなってしまいます。

 

安定期に入るまでは、極力負担をかけない方が安心ですね。

 

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妊娠中の温泉の効果とは

 

妊娠中はストレスを多く抱えがちです。

 

温泉はストレス解消にも繋がります。

 

リラックスしてマタニティライフを楽しむ為にも温泉はおススメですね(^^)/

 

また、冷え性改善にも繋がりますので血行が良くなります。

 

足湯でも構いませんが、温泉は心身ともに良い方向へと導いてくれますよ!

 

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妊娠中はどこの温泉がおススメ?

 

マタニティプランがある温泉を最近ではちらほら見かけます。

 

妊娠中の方はマタニティプランがある温泉を選んだ方が気兼ねなく入ることができると思いますので、一度マタニティプランがある温泉で調べて見るといいですよ!

 

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まとめ

 

妊娠中でも温泉に入る事は問題ありません。

 

しかし、転ばないように注意したり、体調管理には十分に気を付けて温泉を楽しんで下さいね!

良い旅行は楽しむことです。

 

つらい・えらい・しんどいと思わないような計画的なプランを立てて温泉を満喫しましょう!

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赤ちゃんは温泉に入れるの?いつ頃からが良いの?

赤ちゃんは温泉に入れるのでしょうか?

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赤ちゃんは温泉に入れるのでしょうか?

子供が生まれ、一緒に温泉旅行に行った時なんかは、赤ちゃんにも温泉を堪能させてあげたいですよね。

ここでは失敗しない赤ちゃんの温泉入浴について語ろうと思います!

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赤ちゃんは温泉に入れない?

お医者さんによれば、赤ちゃんが温泉に入浴するのは、一歳を過ぎる頃までは入浴させない方が無難だと考える方が多いようです。

温泉は温度が高く、赤ちゃんの肌には刺激が強い場所もある為、生まれてすぐの赤ちゃんは温泉に入浴させない方が良いと言う考えの元だそうです。

しかし、お医者さんによっては生まれてすぐでも全く問題ないと言う方もいますので、マナーをしっかりと守れるのであれば、ご家族の管理の元少しだけでも入浴させてあげるのも良いかと思います(^^)/

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赤ちゃんは温泉に向いてない?

大人の醍醐味とも言える温泉ですが、子供にとってはただの熱いお風呂と言っても仕方がありません。

もとより赤ちゃんにとって同じです。

めちゃくちゃ熱い熱湯を全身に浴びせられたら、そりゃ泣きますよね多分。

もし赤ちゃんがアトピー体質であれば少しずつでも肌に慣れさせてあげて、温泉の効能を感じさせてあげるのは良い方法かもしれませんが、自分達の都合に赤ちゃんを巻き込むのであれば、やめておいた方がよいかもしれません…。

それに、排尿や排便の問題もあります。

後から温泉に入る人が気分を悪くしないようにもマナーを守れる年齢になるまでは我慢するか、部屋に付属の露天風呂などで雰囲気を味合わせてあげるだけでも十分かと。

また、首がすわっていない赤ちゃんを入浴させるのは正直危険かもしれません。

ちょっと目を離したすきに…。

何てことになったら後悔しても遅いですよね。

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まとめ

赤ちゃんを温泉に連れて行った場合、一歳を過ぎているならばマナーをしっかりと守り、目を行き届かせて楽しむ分には良いかもしれません。

お医者さんによって言うことはバラバラですが、一歳頃と言う意見が多かったので、これを目安として楽しんで頂ければと思います。

また、肌が弱いお子さんには温泉の泉質にもよりますが、肌荒れが悪化してしまう場合もあるので、温泉に行く際には前もって温泉の泉質や効能・効果などを調べてから行く事をおススメします。

身体に傷がある場合も痛みをともなうことがありますので、十分に注意して下さいね!

では今日はこの辺で!ありがとうございました(^^)/

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温泉はアトピーにも効果ある?私がおススメする対アトピー泉質とは!?

温泉はアトピーに効果がある!

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温泉は確かにアトピーに効果があると思います。

 

しかし、温泉なら何でも良いと言う訳ではありません。

 

しっかりと泉質を見極めることで初めてアトピーに効果があると言えます。ここではどの泉質がアトピーに効果があるのか書いていきますね!

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温泉がアトピーに効果ある理由5選!

 

温泉には様々な効果がありますが、アトピーに効果があるとされる温泉の効果について先に書いていこうと思います。

 

温泉がアトピーに効果的な理由を5つ書きますね!

 

殺菌作用

温泉には泉質にもよりますが、殺菌作用が高い温泉があります。

 

アトピーは黄色ブドウ球菌の増殖が原因と考えられていることもあるので、殺菌作用は大いにアトピーに効果的と言えるのではないでしょうか!

 

温熱効果

アトピーの原因は体内機能の低下も考えられると思います。

 

温泉に入ると血液の流れたリンパの通りが活発になり、新陳代謝が高まります。

 

これにより皮膚の細胞も良い方向に向くとされているんです!

 

浮力効果

 

人間の身体は水中では10分の1くらいの体重になりますが、これにより身体にかかる負担が軽減されます。

 

身体への負担が軽減されると呼吸器系循環機能の働きが活発になり、アトピーの改善に繋がります!

 

含有化学成分作用

温泉に含まれている成分がアトピー改善に繋がります。

 

また、温泉には浄化作用や保湿作用もあるので皮膚の改善にも繋がります!

 

非特異的変調作用

これは人の恒常性機能を利用することです。

 

人の身体は刺激を受けると一定の状態に戻そうとする働きがありますが、これを恒常性機能と呼びます。

 

これにより自然な状態へと戻ろうとする働きでアトピー肌の改善を促すのではないかと言われています!

 

この5つの理由から温泉はアトピーに効果的だと言えます。

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アトピーに効果的な泉質は4つ!

 

温泉の泉質は大きく分けると11種類に分類することができますが、アトピーに効果的なのは4つの泉質です!

 

① 硫黄泉

 

② 単純温泉

 

③ 炭酸水素泉

 

④ 塩化物船泉

 

この4つの泉質はアトピーに効果的とされていますが、温度が高すぎ場合は肌への刺激が強くなってしまうので温度は注意して下さい!

 

また、心配な方はかかりつけの医師に相談するのも良いかと思います(^^)/

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まとめ

 

アトピーに悩まれている方で温泉好きな方は大勢いらっしゃいます。

 

私も何を隠そうアトピー肌なので、アトピーが温泉によって改善できたと思っています。

 

ステロイドをいくら塗っても肌は一向に改善されません。

 

温泉はすぐにアトピーが治ると言う訳ではありませんが、時間をかけて自分の肌と向き合ってみるのも良いのではないでしょうか?

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