温泉の効能って?身体に良い温泉の効能について語ります!

温泉の効能や効果について語ろう!

温泉

温泉はどうして身体に良いのでしょうか?皆さんは「もちろん効能や効果がある」からと考えると思います。

 

しかし、温泉には効能だけでなく、色々な効果があるんですよ!

ここではそんな温泉について語ろうと思います。

温泉

温泉には色々な効果があるんです!

温泉には色々な効果があるんです!

 

温熱効果

水圧効果

浮力効果

転地効果

薬理効果

 

一つずつ説明していきますね(^^)/

温泉

温熱効果

温熱効果とは、温泉によって身体が温められ、血行が良くなることで、新陳代謝が高まり疲労回復やリラックス効果などが望めます。

日本人の身体に合う温度は42℃くらいが良いそうです。

水圧効果

水圧効果とは、水圧によって内臓が刺激されマッサージを受けている状態と似ている状態になる事ができます。

これにより血液の流れやリンパの流れも活発になり健康に良いとされています。

浮力効果

水中だと人間の身体は普段の十分の一くらいの体重になるとされています。

これにより筋肉が緩みリラックス効果を得ることができます。

この作用をりようして筋力の弱まった方などのリハビリにも利用されることがあります。

転地効果

転地効果とは、心理効果とも言えますが、非日常を味わう事で五感を刺激し、脳内ホルモンである自律神経がリラックスできる環境になると言う事です。

森林浴や綺麗な景色を眺めるなどの自然ならではの効果なのです。

薬理効果

薬理効果とは、温泉に含まれている成分から身体に与えうる効果のことです。

一般的に入浴による効能と言えば、筋肉痛・腰痛・関節痛・うちみ・くじき・慢性消火器病・冷え性・疲労回復・健康促進などの効能を得ることができるとされています。

しかし、温泉にも色々な種類があります。

泉質によって得られる効能は様々なのです。

温泉

温泉に入るとカロリーを消費する!

温泉に入ると汗が出ます。

発汗作用です。どのくらいカロリーを消費するかと言うと、正直微々たるものですが、発汗により代謝が高まっているので、痩せやすい身体作りには最適かと思います。

酵素風呂などの酵素が含まれているお風呂などでもダイエット効果は望めます。

POINT

※入浴前と入浴後は必ず水分を補給しましょう!

温泉

まとめ

温泉の効能や効果についてだだくさではありますが、どうだったでしょうか?

私は温泉が大好きで各所の温泉を回っていますが、やっぱり温泉は良いですね!

いつもと違う非日常、熱い温泉に美味しい料理。

仕事が忙しい私にとっては唯一の楽しみとなっています。

ケガや病気にも効果・効能があることから、日本人には古くから愛されている温泉ですが、箇所によっては身体に合わない温泉もあります。

あなたも自分に合う温泉を探してみませんか?

心も体もリフレッシュすることで、日々の生活に活かせると私は思いますよ!

温泉に入る場合、水分補給が大切になってきます。

ご自宅にウォータースタンドがあれば、綺麗な水を好きなだけ飲む事ができるのでおススメですよ☆彡

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